はづきのプロフィールをご紹介します。
1991年生まれの現役ママナース
看護師ママ向け転職ブログを運営、看護師歴13年目。
精神科・急性期整形・健診・リハ病棟・訪問看護・デイサービス・精神科クリニックなどを経験し、転職回数は5回。現在は育休中であり、6回目の転職活動中です。
私は、多忙な病棟のマルチタスクが苦手で、人間関係の影響も受けやすく、逃げるように転職を繰り返した時期がありました。
でも転職を重ねる中で分かったのは、「向いてない=終わり」ではなく「自分に合う環境を選べていないだけ」ということでした。
条件を整理して環境を選べたとき、働きやすさは驚くほど変化しました。
このブログでは、看護師ママ(育休・時短・妊活中の看護師を含む)が、無理なく納得して働けるように「働き方の選び方」「転職の進め方」「転職サイトの賢い使い方」を、実体験ベースで分かりやすくまとめています。
このブログでわかること
✅看護師ママの転職で失敗しやすいポイントと回避策
✅夜勤なし・時短・保育園など、条件整理の具体例
✅忙しい看護師ママでも安心な転職サイトの正しい使い方
✅病棟が合わない人向けの病院以外の居場所の探し方
かんたん経歴(転職歴と異動歴)
| 時期 | 職場 | 辞めた/動いた理由 |
|---|---|---|
| 1〜3年目 | 精神科 | 技術面の不安で異動 |
| 4〜5年目 | 急性期整形 | 夜勤+急性期の負荷がきつく転職 |
| 6〜8年目 | 健診センター | 人間関係で消耗 |
| 9年目 | リハ病棟 | コロナ逼迫で限界➡3ヶ月で退職 |
| 9〜10年目 | 訪問看護・デイ | 環境は最高→引越で退職 |
| 11〜12年目 | 健診センター | 不妊治療の両立困難で転職 |
| 12年目〜現在 | 精神科クリニック | 育休中/今も転職を検討中 |
このように、忙しさ(急性期・夜勤)、人間関係、ライフイベント(引越、不妊治療、育児)、で働き方を変えてきました。
私の転職の進め方
私は、転職サービスを2社以上併用→相性と求人の質で最終的に1社に絞るやり方で今回転職活動しました。
ママナースは時間が限られるので、「外注できるところは外注する」のが結局いちばんラクでした。
①条件を先に決める:夜勤・残業・時短・通勤・急な欠勤対応など
②転職サービスは2社以上:同じ条件でも提案される求人が変わる
③連絡ルールを最初に伝える:LINE中心/電話はこの時間だけ、など
④応募前にギャップを潰す:見学 or 「残業」「時短実績」「急病時の体制」を確認
過去に転職サイトで失敗したこともありますが、今は使い方を決めれば、情報量が増えて転職がスムーズになると実感しています。
▶︎詳しい手順:転職ロードマップ(準備中)
編集ポリシー
✅実体験/調査・公式情報を区別して記載します
✅サービス紹介はメリットだけでなく、注意点も正直に書きます
✅アフィリエイト広告を含む場合は、PR表記を徹底します
✅重要な判断(医療・妊活・転職)は、専門家・公的機関も確認したうえでご判断ください(詳細については免責事項をご確認ください)
まず読んでほしいおすすめ記事
✅初めての方へ:【ママナース転職完全ガイド】育休・時短・保育園で迷わない考え方
✅転職サイト選び:【2026年最新】転職活動中のママナースが選ぶ本当に使いやすい転職サイト4選
✅エージェント対策:看護師転職サイトはしつこい?5社利用して分かったエージェントとの上手な付き合い方
✅私の詳しい話:準備中です
最後に
以前の私は、「また辞めたの?」と思われるのが怖くて、看護師の友人にも転職のことを言えずに隠していた時期がありました。
でも今は、転職回数の多さは弱みではなく、「自分に合う条件を整理するために必要な期間」だったと思っています。
私が遠回りしながら学んできた失敗や気づきが、あなたに合う働き方を見つけるヒントになりますように。
このブログが、その一歩を一緒に考える場所になれたら嬉しいです。
はづき