病院はもう限界。都内でママナースが育児と仕事を両立していた3つの転職先【実体験】

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※本記事は、筆者の看護師としての経験や取材をもとに執筆したもので、ママナースや妊活中のナースの方がより自分らしく働けるよう「情報提供」を目的としています。医療・妊活・転職などの重要な判断を行う際は、必ず医療従事者や専門家、公的機関などにご相談のうえご判断ください。
記事内容は特定のサービスや医療行為を推奨するものではありません。

ママナース・育休

結論からお伝えすると、都内でママナースが「家庭と仕事」を無理なく両立している現場で多く見られた選択肢は、次の3つでした。

デイサービス(常勤)
✔訪問看護(できれば精神科特化)
✔単発や派遣(MCナースネット等)

※本記事は都内の例ですが、近郊エリア(神奈川・埼玉・千葉)でも同様の働き方が見つかる可能性があります。

はづき
はづき

家計を維持するために、働きに出る必要がありましたが、急性期の病院は自分には合わないし、ブランクもあるので戻れない。
その結果、「自分がこれまで関わったことのある健診センターや、精神科の常勤といった働き方に限られてしまうのではないか」と思い詰めていたことがあります。

ですが、実際に都内で働く中で見えてきたのは職種そのものよりも、“どんな働き方を選ぶか”の方がはるかに重要だという事実でした。

悩む看護師
悩む看護師

都内の病院で、定時に帰れる職場なんて本当にあるのかな?
精神科なら両立しやすいと聞くけれど、求人は少ないし通勤が大変そう…

悩む看護師
悩む看護師

子どもの体調不良で急に休むことになったら、職場に迷惑をかけてしまいそう。
でも常勤を辞めたら、看護師としてのキャリアはどうなるんだろう?

でも実は、都内で両立が難しく感じてしまう一番の理由は、あなたの努力不足ではなく、選択肢を狭く捉えてしまっていることにあるかもしれません。

✅精神科の単科病院は郊外に多い
✅都内の総合病院は、通勤負担や残業が重くなりやすい

こうした現実の中で、「やっぱり私には無理なのかも」と、転職自体を諦めてしまう看護師ママも決して少なくありません。

私が「都内でも両立は可能」と感じているのは、過去に都内で約2年間看護師として勤務する中で、次のような現場を実際に見て・関わってきたからです。

✔訪問看護(ママナースが多数在籍)
✔デイサービス(フルタイム)
✔MCナースネットなどを利用し、単発勤務を選んでいたママナース

そこで共通していたのは、ママナースが無理をせず、長く働き続けていたという点でした。

「夕飯を家族とゆっくり食べる」「子供の急な発熱にも、罪悪感なく対応できる」。そんな当たり前の日常を取り戻している姿でした。

都内は求人が多い反面、「何を基準に選べばいいのかわからない」と迷いやすいエリアでもあります。

ただ、「自宅から近い」「時間の融通がきく」といった視点で探してみると、事業所が密集している都内だからこそ、自転車や徒歩で通える距離に働きやすい職場が隠れていることも少なくありません。

この記事では、私自身の実体験をもとに、

都内でママナースが両立しやすそうに働いていた3つの選択肢
訪問看護・デイサービス・派遣、それぞれの特徴
ママナースが都内で「後悔しない職場」を見つけるための3つの知恵

について、できるだけ具体的に、わかりやすくお伝えします。※本記事は、特定の働き方やサービスを推奨するものではなく、あくまで一例としての体験談・情報提供を目的としています。

「今の働き方、少し苦しいかもしれない」もしそう感じているなら、まずは「職種」ではなく「働き方」から見直してみませんか?

都内だからこそ選べる、あなたと家族の生活を守るための現実的な選択肢を、この先で一緒に整理していきましょう。

➡関連記事:【ママナース転職】5回の転職で分かった!子育てと“本当に”両立できる職場ランキングTOP5

ママナースが輝いていた「3つの職場」徹底比較

都内で私が実際に出会った看護師ママが無理なく働く選択肢

ここからは、私が都内で勤務していた際に実際に出会った、育児や家庭と両立しながら、自分らしく働いているママナースたちの姿をもとに、3つの働き方を比較していきます。

※いずれも特定の職場や働き方を推奨するものではなく、「そういう選択肢もあった」という一例としてご紹介します。

① 訪問看護(常勤)|チームで支え合う「お互い様」の文化

私が勤務していた訪問看護ステーションでは、看護師5名のうち2名がママナースでした。

一番印象に残っているのは、「保育園からの急な呼び出し」に対するチームの対応力です。

✅誰かが急に休むときは、管理者や近くを回っているスタッフがしっかりカバー
✅「明日も休むかもしれない」という前提が共有されていた

誰か一人に負担が集中するのではなく、チーム全体でカバーする空気感が根付いていました。

ここが魅力
✔同年代のスタッフが多く、休憩時間は育児や家庭の話で盛り上がる
✔一人で動く時間が多い訪問看護でも、精神的な孤独を感じにくい

比較的小規模な訪問看護ステーションだからこそ、程よい距離感とアットホームさが印象的でした。

給与面
✔常勤の場合、インセンティブ制度がある事業所がある
✔デイサービスと比べると、収入面で余裕が出る場合が多い
※訪問件数やオンコール体制は事業所によって大きく異なります。

② デイサービス(常勤)|大手運営なら収入と働き方が安定しやすい

私が都内の高級住宅街にあったデイサービスで勤務していた際の経験です。

✅急な休みが出た際も、個人任せではなく「組織」として対応する体制が整っていることが多かった
✅大手企業が運営している場合、スタッフ配置に比較的ゆとりがあるケースが多い

ここが魅力
✔大手運営の場合、昇給や賞与の仕組みが比較的明確で、家計の見通しを立てやすい
✔病院とは異なる関わり方で、利用者さんの日常に寄り添う看護ができる点に新鮮さを感じることもある

私が勤務していたデイサービス自体は小規模でしたが、求人を見ていると、母体が大きく上場しているデイサービスも多く見られます。

そうした職場は、「とにかく今は、残業少なめでなおかつ安定した収入を確保したい」と考えているママナースにとって、現実的で安心感のある働き方の一つだと感じました。

はづき
はづき

ただし、注意点として看護師1名体制の時間帯がある職場では、「この時間までは必ず常駐」といった制約が設けられている場合もあります。(実際にわたしが在籍していたデイサービスがそうでした)

面接時には「急な早退や欠勤が出た場合、どのようにフォローされるのか」を具体的に確認しておくことが大切です。

③ 単発・派遣|「今は割り切る」という賢い戦略

デイサービスにヘルプで来ていた、MCナースネットなどの派遣を利用して働くママナースとも出会いました。

その方は助産師の資格を持っていましたが、

ママナース
ママナース

子どもが小さいうちは、確実に休める働き方を最優先にしたい

と話していたのが印象的です。

ここが魅力
✔1日単位で仕事を選べる
✔通院や行事に合わせて、スケジュールを自分で調整できる

✔給与面
✔賞与や昇給がないことがほとんど
✔安定感は常勤採用に比べて少ない

デメリットもありますが、単発や派遣はライフステージに合わせた戦略的な選択肢の一つだと思います。

MCナースネットを活用して勤務していたママナースの具体的なエピソードを、こちらの記事にまとめていますので、是非参考にしてください👇

➡関連記事:【子育てと両立】MCナースネットの口コミは本当?妊活・ママナース目線で“向き不向き”を正直解説

都内ママナースの転職|あなたに合う「ゆとり」のある働き方はどれ?

項目訪問看護(常勤)デイサービス(常勤)派遣・単発
収入の目安高め低めだが会社
による
働いた分だけ
休みの取りやすさチーム次第組織体制次第自由度高
都内ならではの利点電動自転車移動立地の良さ求人数が多い
向いている人両立しつつ稼ぎたい長く安定して働きたい家庭を最優先したい

家庭、給料、自由度など、優先順位が決まれば、選ぶべき働き方も、相談すべき転職サイトも自然と見えてくるかもしれません。

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ママナースが都内で「後悔しない職場」を見つけるための3つの知恵

転職サイトに登録したものの、「希望は伝えたはずなのに、思っていた職場と違った…」そんな経験をしたことはありませんか?

都内は求人が多い分、自分の希望をうまく言語化できないと、ミスマッチが起きやすいエリアでもあります。

はづき
はづき

筆者自身もこれまで、転職サイトを利用する中で、「思っていた職場と違った」と感じる経験を重ねてきました。

そうした経験を踏まえ、ここでは、都内で看護師ママが「訪問看護・デイサービス・派遣」といった選択肢を探す際に、私が実際に意識していた、エージェントへの少しわがままな伝え方をご紹介します。

① 「ママナースの在籍数」を具体的に聞く

「子育てに理解はありますか?」この聞き方だと、曖昧な返答になってしまうケースが多いです。

そこで私が重視していたのが、実際に子育て中の看護師が何人いるかという点です。

特に目安にしていたのは、「ママナースが1名以上、かつ同年代がいる職場」

エージェントへの伝え方は、こんな感じです。

はづき
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急な休みでも“お互い様”と言い合える環境が希望です。実際に子育て中の看護師さんが1名以上在籍しているステーション(またはデイ)に絞って教えていただけますか?

人数を具体的にするだけで、紹介される求人が大きく変わることがありました。

② 「急な早退時のバックアップ体制」を深掘りする

特に、デイサービスや小規模な訪問看護では、この確認ができているかどうかで、働きやすさが大きく変わります。

確認しておきたいポイントは以下です。

デイサービスの場合
✅看護師が1名体制の時間帯に、保育園から呼び出しがあったらどうなるか
✅交代できる看護師や管理者がいるか

訪問看護の場合
✅管理者や他のスタッフがフォローできる体制があるか
✅訪問ルートの調整が可能か

「急な休みは基本NG」という職場も実はゼロではありません。

だからこそ、入職前に確認しておくことが大切です。

③ 「まずは派遣で様子を見たい」と正直に伝える

いきなり正社員として入職することに不安がある場合、都内では単発勤務や派遣を活用して、自分に合う働き方を探すという選択肢も現実的だと感じています。

MCナースネットなどの転職サイトを活用することで、

✅まずは数回、単発でさまざまな現場を経験してみる
✅自分に合う業務内容や、無理なく続けられそうな働き方の感覚をつかむ
✅「自分には、こういった職場や働き方が合いそうだ」と方向性を整理する

といった形で、今後の働き方を考えるための一つの参考になることがあります。
※派遣で勤務した職場に、そのまま常勤として転職できるとは限りません。あくまで「自分に合う条件を見極めるための経験」として考えるのが現実的です。

私は実際にMCナースネットに登録した経験はありませんが、もし今、当時の自分に戻って相談するとしたら、次のように伝えると思います。

将来的には常勤も視野に入れていますが、今はライフスタイルを優先したい時期なので、まずは単発で、できるだけ自由度の高い働き方を希望しています。

派遣や単発という働き方は、決して「正社員への近道」ではありません。

ですが、
これまで関わったことのない分野の業務を経験できる
✅今の自分にとって無理のない働き方の見極め材料になる

といった意味で、次の一歩を考えるための、大切なステップになることもあります。

もし、
✅「いきなり常勤として転職するのは不安」
✅「今は家庭や体調を優先したい」
✅「まずは、どんな働き方があるのか知りたい」

そう感じているなら、MCナースネットで「単発・派遣という選択肢があること」を一度確認してみるだけでも、気持ちが少し楽になるかもしれません。

登録したからといって、すぐに働く必要はありませんし、相談だけでも可能です。

今の自分のペースを大切にしながら、選択肢を知るための情報収集として使う そんな関わり方もできます。

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まとめ|都内だからこそ、看護師ママはもっと「わがまま」でいい

「都内は求人が多いけれど、ママナースが本当に両立できる職場がどこなのかわからない」

そう感じてしまうと、気づかないうちに選択肢を狭めてしまうことがあります。

でも実際には、都内の住宅街や駅前のビルの中に、ママナース同士が助け合いながら、無理なく働いている“穴場の職場”は、決して少なくありません。

✔チームで支え合いながら、収入面も大切にしたい → 訪問看護
✔母体の安定感を重視して、長く働きたい → デイサービス
✔今は家庭や体調を最優先にしたい → 単発・派遣

今のあなたにとって、一番大切にしたいのは、お金・時間・心のゆとり、どれでしょうか。

もし、一人で探すことに少し疲れてしまったら、プロの力を借りるのも、決して悪い選択ではありません。

「自宅から自転車で10分」
「残業がほとんどない」
そんな一見わがままに思える条件でも、都内だからこそ、叶えられる可能性があります。

はづき
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都内には、「自宅から近い」「無理のない働き方ができる」そんな現場が、思っている以上にありました。選択肢を広げたい方は、まずは情報収集から始めてみてください。

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