
看護師として働きながら子育ても両立したい。でも、毎日残業や夜勤に追われて、家族との時間が取れない…
そんな悩みを抱えていませんか?
実は、精神科で働くとママ看護師でもゆとりある生活を実現できるケースが多いんです。
なぜなら、精神科は
✔夜勤が少なめ・残業ほぼなし
✔業務の予測が比較的立てやすい
✔ケアが1対1の会話中心で、人間関係の摩擦も少なめ
このような特徴があり、子育てや妊活と両立しやすい職場環境が整っているからです。

私自身も、転職前は不妊治療中で「家事と仕事で毎日が限界…」という状況でした。
精神科に転職後は 不妊治療を続けながら仕事の両立が可能になりました。
出産後の現在は夕方家族でゆっくりと食卓を囲む生活が出来ています。。
この記事では、実際の 精神科看護師ママの1日のスケジュールを紹介しながら
✔精神科で働くとどんな風に時間を使えるのか
✔家庭と両立できる理由
✔注意すべきポイント
をわかりやすく解説します。
「今の働き方を変えたい」「もっと家族との時間を大切にしたい」と思う看護師ママの参考にして頂けると思います。
ぜひ最後まで読んで、ゆとりある働き方のヒントを見つけてくださいね。
精神科看護師ママの1日スケジュール【体験談】

結論からいうと、精神科は「定時で帰れる確率が高い」ため、ママ看護師に向いています。
🌼 私の1日の流れ(精神科デイケア勤務の場合)
- 6:00:起床、ご飯作り、身支度
- 7:00:子ども、夫起床、準備
- 8:30:保育園登園
- 9:00〜12:00:仕事
- 12:00〜13:00:休憩
- 13:00〜16:00:仕事
- 16:30:記録・事務処理、退勤
- 17:00:保育園へお迎え
- 17:30:帰宅
- 18:30:夕飯、お風呂
- 20:00:子ども就寝
- 21:00:家事や明日の準備、自分時間
- 22:00:就寝
以前の病棟勤務では「夜勤・残業・休日出勤」で家族との時間が持てませんでしたが、精神科看護師になってから 規則正しい生活 が送れるようになりました。
残業が少なく仕事の流れが安定しているため、1日の予定を見通しながら効率よく動けます。

精神科がママ看護師に向いている理由

✔夜勤が少なめ・残業ほぼなし
✔業務の予測が比較的立てやすい
✔ケアが1対1の会話中心で、人間関係の摩擦も少なめ
こうした特徴から、妊活や育児と両立したい看護師にとっては大きなメリットがあります。

わたしが一番ありがたく感じているのは、日曜日の夕方が憂鬱じゃなくなったことです。
せっかく家族と過ごす時間に仕事のことを考えたくない…。
ずっとそう思っていたので、今は理想の働き方が出来ていると感じています。
精神科勤務の注意点(デメリットもある)

もちろん、精神科にも注意点があります。
✔不妊治療中の体調が悪いときや妊娠中は自転車移動が出来ない(訪問看護で自転車訪問の場合)
✔病院によっては精神科以外の部署に異動になることもある
✔夜勤免除や時短勤務がない病院もある
この他にも入社後の「こんなはずじゃなかった」を避ける対策として、まずはしっかり下調べ&募集要項を熟読&不明点や気になるところは担当者へ確認することが大切です。
(↑当たり前なようですが、実はあまり出来ていない人も多いです)
私は 不妊治療中であることを事前に伝え、徒歩で行ける訪問先を担当 させてもらいました。
妊娠した同僚は、内勤業務に変更してもらうなど柔軟な対応を受けていました。
柔軟に対応してくれる事業所もあるので、入社前に確認してから転職しましょう。

まとめ

精神科は「ママ看護師、妊活ナースがゆとりある生活を実現できる」数少ない働き方の一つです。
✔規則的な勤務で家庭との両立がしやすい
✔人間関係のストレスも少なめ
✔妊活・育児中でも続けやすい
一方で、自転車移動や部署異動などのデメリットもあるため、面接時に事前に相談できるかどうか が転職成功のカギになります。
「子育てや妊活と看護師の仕事、どちらも諦めたくない」という方は、ぜひ精神科という選択肢を検討してみてください。
よくある質問(Q&A)

Q1. 精神科は本当に残業が少ないですか?
→ ほとんどの職場で残業は少なめです。ただし病棟によっては記録やカンファレンスが長引くこともあるため、面接時に「残業の実態」を確認しましょう。
Q2. 精神科の給料は一般病棟と比べてどうですか?
→ 地域や施設によって変動します
区分 | 夜勤回数/月 | 月収目安 | 年収目安 |
---|---|---|---|
精神科(慢性期) | 4〜5回 | 28〜32万円 | 420〜480万円 |
一般科(急性期) | 6〜8回 | 32〜38万円 | 480〜550万円 |
※いずれも経験5〜10年程度の正看護師の場合の目安です。
具体的な金額を知りたい場合は、各施設の求人情報や人事担当者に必ず直接確認してください。
Q3. ママ看護師が採用されやすいのはどんな病院ですか?
→ 訪問看護ステーションや、精神科病棟、デイケア、心療内科クリニックなど。託児所つきの病院や、時短勤務に理解のある事業所を選ぶのがおすすめです。
夜勤が少ない・日勤中心・残業少なめであれば勤務しやすいですよね。
求人の応募時には、「子育て中でも勤務可能か」 を条件にチェックすると良いですよ。
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